Meowdoku のコツ:どのレベルも解ける解き方
はじめての Easy から最難関の Expert まで使える、6つのロジックのコツです。当てずっぽうは要りません。
Meowdoku は、数独に少し似た猫のパズルです。各行・各列・各色のセクションに猫を1匹ずつ置き、猫同士はななめ隣でも触れてはいけません。どのレベルも答えは1つだけなので、次の一手は必ず理由をつけて見つけられます。はじめての方は先にルールと操作方法を読んでから、下のコツを順番に試してみてください。最初の2つで Easy の大半は解け、あとの2つが Hard と Expert の主役です。
1. いちばん小さいセクションから始める
2〜3マスしかないセクションは、猫の置き場所がごくわずかです。そのすべてとぶつかるマスは、すぐに×にできます。1マスしかないセクションなら、迷わず猫を置きましょう。
2. 猫が置けなくするマスにすべて×をつける
猫を置いた瞬間、その猫は同じ行・同じ列・同じ色のセクションと、まわりの8マスをふさぎます。そこにすべて×をつけましょう。設定でドット自動表示をオンにすれば、ゲームがやってくれます。盤面が整理されると、次の推理が見えてきます。
3. 1本の線に閉じ込められたセクションを探す
ある色の空きマスがすべて同じ行にあれば、その行の猫はその色のものです。ほかの色はその行を使えないので、行の残りのマスを×にできます。列でも同じです。ゲームでいちばん役に立つコツで、ヒントやソルバーではセクションの一直線と呼んでいます。
4. セクションの数と行・列の数を比べる
同じ考え方を大きくしたものです。2つのセクションがまったく同じ2行の中に収まっているなら、その2行はその2つのセクションで使い切りなので、2行のほかのマスはすべて空きです。3セクションと3行、列でも同じです。行き詰まったら、いくつのセクションが少ない線に閉じ込められているか数えてみましょう。
5. 頭の中でマスを仮置きする
マスを1つ選び、猫がいると想像します。それで、ある行・列・色に置き場所がなくなるなら、そのマスは空きなので×にします。この仮置きチェックは、簡単なコツが尽きる Hard と Expert の決め手です。実際には置かず、想像だけにしましょう。
6. ヒントに教えてもらう
本当に行き詰まったら、ヒントを押してください。猫はマスを指すだけでなく、「この行は置ける場所が1か所だけ」「セクションが1本の線に閉じ込められている」といった理由まで説明します。ヒントは無料で、減点もありません。それでもだめなら、Meowdoku ソルバーで盤面を塗って、1手ずつ答えをたどりましょう。
難易度ごとの目安
- Easy(7×7):コツ1〜3で十分。スタートの猫も1匹置かれています。
- Hard(8×8):セクションの一直線が中心で、ときどき仮置きチェックが必要です。
- Expert(9×9):どのレベルも仮置きチェックが最低1回必要で、連続で必要なものもあります。各レベルのページに、そのレベルでいちばん難しい手が書いてあります。
よくある間違い
- ななめを忘れる。隣り合うマスの猫は、角だけで触れていてもぶつかります。
- 当てずっぽうで置く。推測したくなったら、推理を見落としています。いちばん小さいセクションをもう一度見直しましょう。
- 色を見ない。行と列ばかり見がちですが、セクションこそが1問1問の個性です。
コツのよくある質問
Meowdoku の最初の一手は?
いちばん小さいセクションを探しましょう。1〜2マスのセクションは選択肢がほとんどなく、最初の猫を見つける近道になります。
Meowdoku で当てずっぽうは必要ですか?
いいえ。どのレベルも、ロジックだけで辿り着ける答えが1つだけあります。推測のように思えるときは、ヒントで理由を確認できます。
HardやExpertが解けるようになるには?
セクションの一直線と仮置きチェックを練習しましょう。まず Easy を何問か遊んで一直線をすぐ見つけられるようにしてから、上の難易度へ。各難易度とも、番号が大きいほど難しくなります。
行き詰まったときのソルバーはありますか?
あります。無料の Meowdoku ソルバーなら、どんな盤面も塗るだけで答えが出て、考え方も1手ずつ見られます。
Meow